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2005.03.23

富乃宝山、我入手ニ成功セリ

 ってことで早速頂いております(^_^;)。一口目の感想は…あれ~、『薩摩宝山』の方がまいう~かも(^_^;)。舌に馴染んでくれば、それはそれ。黄麹の芋らしい旨さを感じられるようになるのでありましょう、多分。んで、大海酒造の『さつまの海』もゲットしたのでありますが、『海王』に比べちゃうと…でありますが、コストパフォーマンスはなかなかのものではないしょうか。どっちもロック系なので、お湯割りように『黒七夕』と『島甘露』も常備しております(^_^;)。体調によって呑み分けなのだ。さすがに夜勤明けの仕事帰り、午前4時にロックで呑むには少々キツイので、昨夜は水割り一杯でバタンキュ~でしたなあ。ついでに麦の熟成『閻魔』ってのも明け方(夜の延長ですよ)呑むのにちょうど良いかもしらん。

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2005.03.18

血湧き肉躍るってヤツかな(^_^;)

 無料ネットシューティングゲームにはまったのである(^_^;)。それで思い出したのが『Unreal Tornament』。早速昔のディスク探し出してきてインストール。バンバン撃ちまくって日頃のストレス解消ってか。そういえば押し入れのどっかに『Quake』なんてのもあったはず。こういう単純なゲームにハマるってのがたまにありますなあ。

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クイック投稿のテスト中です。

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sakusakuが面白いッス

 またしてもブームに乗り遅れて、今頃ハマッた番組『sakusaku』。本日分のエンディングで流れたジゴロー作詞作曲の『熱海のうた』に爆笑(^_^)。カエラちゃんのノリノリ演歌が心地よいのだ。寛一お宮の物語をこういう感性で解釈しちゃうとこういう歌が生まれるのかぁ(^_^;)。食らえ!必殺ソバット~ッ。なんだかDVDまで発売されているそうで、密かに人気を集めるこのゆるゆる加減が夜の癒しなのだなあ。

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2005.03.13

test

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2005.03.10

お掃除マシン

robomop
 面白半分で『ロボモップ』なるものを通販で購入。これがなかなか優れものかもしれない(^_^;)。勝手に自分で転がって、ゴミを拾い集めてくれるのが何ともユニーク。タイマー仕掛けだから、お出掛け前にセットしておいて、帰ってきたら床はきれいにって感じ。本体が円盤形ゆえ、隅っこの方までゴミを拾うのは苦手のようですが、おおよその範囲は拭きまくるので結構きれいになるのよ、これが。値段は少々お高いけれど、ファニーなお掃除ロボットと考えれば、ま、これもありかなってとこ(^_^;)。

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2005.03.03

『UMAハンター馬子完全版1、2』レビュー

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題名:UMAハンター馬子完全版1
著者:田中啓文
出版:ハヤカワ文庫JA 2005年1月31日発行
価格:本体780円+税
極私的評価:★★★1/2
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題名:UMAハンター馬子完全版2
著者:田中啓文
出版:ハヤカワ文庫JA 2005年2月28日発行
価格:本体900円+税
極私的評価:★★★3/4
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 遅れてきた田中啓文熱に冒されつつある今日この頃なのである。とは言っても第130回茶川賞受賞作『蹴りたい田中』にまで手を出そうとは思ってないのであるが…。いけない世界に飛び込む寸前で躊躇ってる田中啓文菌をブロックしようという体の中の抗体反応が促進されて、ありうべき遅れてきた読者系の正常な臨床反応と言うべきなのであろうか。なんせUMAハンターの主人公の名前が馬子でっせ。蘇我家馬子。弟子の名前はイルカやで。ま、年がら年中発情期でもある(^_^;)馬子の秘密は2巻の最後の方で明かされるのですが、たいていの読者なら薄々勘付いていたはずで、「え~」なんて驚かれた方はよっぽどの初なSF処女系読者よね~っていうか、馬子ファンってまだそれほど繁殖してないかもねぇ(^_^;)。

 端的に言っちゃえば本書は『SF』『ミステリ』『怪獣』の三題噺から出来上がってるってなもんで、作者の脱力系駄洒落と連動する馬子の大阪ギャグの数々。昨今小学生あたりに流行ってる駄洒落ブームに乗っかって『コロコロコミック』あたりに連載されて漫画化でもされれば結構毛だらけな印税生活も夢じゃなかったのに…ねえ、田中啓文殿。おまけに各章のタイトルが『ウルトラセブン』の番組から引用されてるのがご愛敬。当時を知ってる方なら2度楽しめる構造なのだ。昔のひし美ゆり子ファンは懐かしく思い出して下さりませ。ま、思い出さなくても本編にはぜ~んぜん関係ないから蛇足も甚だしいのだけれど…(^_^;)。帯に曰く『伝説の珍伝綺シリーズ、ついに復活』とあるのは、この作品、数年前学研M文庫とやらで発表され、その後数奇な運命を辿り…あとは本書の後書き参照のこと…埋もれた幻の作品だったのが、早川書房のレスキューのおかげで書き下ろしも含めて完結に至ったのでありました。ぱちぱち。2巻の最後の2話分が書き下ろしで、前作にはなかった完結編部分が読み手にも安心感を与えてくれるという大人の鑑賞にも堪えうる作品になりました。目出度し目出度し(^_^;)。

 表紙イラストを見れば分かる馬子の大阪おばちゃん丸出しのキャラが途轍もなくぶっ飛んでるので、これに拒絶反応を示す人にはお勧め出来かねます。関西の方ならまずOKでしょうが、こてこての大阪スタイルやさかい弟子のイルカちゃんじゃなくても「もう堪忍して~」ってなもんや三度笠(^_^;)。本来のUMA存在に関してもそれなりに各章の扉で解説してくれてますので、怪獣ファンもご心配なきよう。イラスト付きで至れり尽くせりじゃん(^_^;)。(2005年3月読了)

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2005.03.02

らららBook Offにて半額本を買う

 矢作俊彦『ららら科學の子』とティム・オブライエン『世界のすべての七月』の2冊。『すべて…』の方は著者謹呈本で未読のまま売り払ったらしい。せめて最初の数ページでも目を通せばいいじゃんと思うけれど、まあ、こうやって綺麗な新古本が手にはいるのだから、こっちには言うことなしだわな。昨日は300円にて東野圭吾『殺人の門』をゲットしたっけ。

 今のところ、貫井徳郎『さよならの代わりに』と貴志祐介『硝子のハンマー』をこの一週間読んでおります。貫井徳郎にハマッた04年~05年シーズンだったなあ(^_^;)。『さよなら…』のヒロインに小西真奈美がぴったり来るとワシは個人的に思っておるのだが、まあ、なかなかこの本辺りまで守備範囲で読んでる方はいないでしょうなあ。メインプロットで毀誉褒貶があった問題作だからして(^_^;)。

 妙に仕事で頭を絞ってるせいか、洋物になかなか手が出なくて困っておりまする。国産物ばっかし凄い勢いで読んでいるのだが、レビューまで手が回っていないのが現状。本の頁をお仕事で作ってるとプライベートまで作りたいとはなかなか思えない今日この頃(^_^;)。何とかしないといかんと思いつつ…。

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